Mikaji’s blog

思いが溢れ出す

Web界隈はプロ野球の世界と同じ

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最近インターネットしてると、Web界隈での給料の安さや待遇についての言及が多い。で、色々な意見聞いてると、プロ野球選手と似てるなあと感じた。

 

例えば「プログラマ35歳定年説」も、プロ野球選手の寿命に似ている。そのあと野球選手は指導者に回ったりするわけだけど、我々の世界もコードを書くことから、プロダクト全体のアーキテクチャを考えたり、若手に成長する機会を与えるといった業務へシフトすることが多くなる。

 

そして本題の給与の話。Web界隈では給料上げたかったら転職するしかないという仕組み。これは中小企業にありがちな話で、技術レベルも高いけど給料が伸び切らない。そこでメガベンチャーだったり、より資金力のある企業へ転職することで給料を伸ばす。この話はプロ野球の世界でも言えて、チームごとに資金力は違って、例えば巨人やソフトバンクは資金力があることで有名だ。そのためお金の力で他チームから主力選手をひきぬくことが多い。一方、広島カープ、日ハムなどはお金がないので優秀な選手がチームへ移籍しがちである。しかし選手層も薄く育成がうまいため、優秀な選手も多い。

 

シリコンバレーとか?=メジャーリーグ

プロ野球=日本のWeb界隈

プロ野球選手=プログラマ

巨人・ソフトバンク=メガベンチャー

広島・日ハム=イケてる中小ベンチャー

 

まとめると、資金力がない企業(チーム)で給料くれっていうのも限界があるので、資金のある企業(チーム)へ移籍したり、メジャーリーグに挑戦して一攫千金狙いましょう、という話。ただ大企業いっても選手層厚かったり、巨人のFA選手みたいに大して活躍できないケースもある。それと文化の違いは大きくて、小さいチームの方が文化を形成しやすい。広島のほうが巨人より雰囲気良いのもそういうとこだと思う。

 

ほんとはもっと書けることあるけど飽きたからここまで。