Mikaji’s blog

思いが溢れ出す

社会人になって働きはじめ上期が終わり、下期が始まった。

 

上期のままの働き方では、このまま過ごしてもどこか自分の中の殻が破れない気がしている。新卒なはずなのに、どこか守りに入って利口にやろうとしてる。

 

うーん。。。

 

バカになろうや。

 

youtu.be

Web界隈はプロ野球の世界と同じ

vaaaaaanquish.hatenadiary.jp

 

最近インターネットしてると、Web界隈での給料の安さや待遇についての言及が多い。で、色々な意見聞いてると、プロ野球選手と似てるなあと感じた。

 

例えば「プログラマ35歳定年説」も、プロ野球選手の寿命に似ている。そのあと野球選手は指導者に回ったりするわけだけど、我々の世界もコードを書くことから、プロダクト全体のアーキテクチャを考えたり、若手に成長する機会を与えるといった業務へシフトすることが多くなる。

 

そして本題の給与の話。Web界隈では給料上げたかったら転職するしかないという仕組み。これは中小企業にありがちな話で、技術レベルも高いけど給料が伸び切らない。そこでメガベンチャーだったり、より資金力のある企業へ転職することで給料を伸ばす。この話はプロ野球の世界でも言えて、チームごとに資金力は違って、例えば巨人やソフトバンクは資金力があることで有名だ。そのためお金の力で他チームから主力選手をひきぬくことが多い。一方、広島カープ、日ハムなどはお金がないので優秀な選手がチームへ移籍しがちである。しかし選手層も薄く育成がうまいため、優秀な選手も多い。

 

シリコンバレーとか?=メジャーリーグ

プロ野球=日本のWeb界隈

プロ野球選手=プログラマ

巨人・ソフトバンク=メガベンチャー

広島・日ハム=イケてる中小ベンチャー

 

まとめると、資金力がない企業(チーム)で給料くれっていうのも限界があるので、資金のある企業(チーム)へ移籍したり、メジャーリーグに挑戦して一攫千金狙いましょう、という話。ただ大企業いっても選手層厚かったり、巨人のFA選手みたいに大して活躍できないケースもある。それと文化の違いは大きくて、小さいチームの方が文化を形成しやすい。広島のほうが巨人より雰囲気良いのもそういうとこだと思う。

 

ほんとはもっと書けることあるけど飽きたからここまで。

道民が選ぶ、北海道来たらこれ食っておけばいいべさ

私は道産子です。水曜どうでしょうを見てどさんこワイドを見て育ちました。

東京に来ると北海道に旅行行く人がどこの店美味しいの?とよく聞かれるので雑にあげました。札幌・函館編。

 

札幌

海老ラーメン 縁や

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010302/1047141/

www.youtube.com

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010303/1000134/

 

すみれ

セブンでカップ麺にもなってるやつ。

retty.me

 

スープカレー 奥芝商店

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1004684/

www.kokisato.net

 

花まる

retty.me

 

トリトン

retty.me

 

ジンギスカンは基本家で食べるので知らなかった。

あとはすすきの行って飲み歩けばコンプリート。

 

函館

あじさい

感動的な塩ラーメン食べれる

www.ajisai.tv

 

ラッキーピエロ

luckypierrot.jp

 

ハセストのやきとり弁当

🐷ですけど。

www.hasesuto.co.jp

 

たびじ

イカの踊り食い。

hitosara.com

 

イカの釣り堀

イカ釣って捌いてそのまま刺し身で食べれる

www.asaichi.ne.jp

 

その他

 

結論いうと、セイコーマート行っとけば優勝。

bluetooth無線イヤフォン・ヘッドフォン(AirPods, QC30, Beats studio wireless)どれが良いかそろそろ決着つける

群雄割拠の無線イヤフォン・ヘッドフォン業界。私は音質厨ではないのでそれといった差は分からないが、見た目や使う用途によって差はあるなあと感じた。以下に現在使用している3つのデバイスをそれぞれレビューする。

  • AirPods
  • QC30
  • Beats studio wireless

 

AirPods

Apple 社が提供しているAirPods。そう、世間で話題となった耳からうどんスタイル。最近は落ち着いてきたようだが在庫不足により入手困難だった。私が購入したときも入荷状況を知らせるbotを動かしてAppleStore銀座に入荷した瞬間ピックアップオーダーした。

使用感

音質

iPhoneなどに付属している有線のイヤフォンEarPodsとほぼ同等で全然悪くない。無線だからといってノイズが乗ったりすることはない。

 

見た目

うどん。しかし耳から白いアイテムが見える感じはピアスみたいでかっこよいと思う。スーツなどには合わなそう。

 

使い心地

なんといってもペアリング、接続するまでのUXが快適すぎる。私はiPhoneユーザだが耳にはめるだけで自動的に繋がるし、ほかのデバイスと繋げていても切り替えがスムーズで全くイライラしない。また本体をしまうドックが充電できるのでAirPodsをしまうだけで自動的に充電される。これもよく考えられていてバッテリー切れで使えないといったことが起こりにくくなっている。ちなみにノイズキャンセリングはないしインナーイヤー型なので外部の雑音は入りやすい。残念な点は音量調整がAirPods単体ではできないというところ。Apple WatchiPhone、またはAirPodsはマイク内蔵なのでAirPodsをタップしsiriを起動して音声入力。フィンガージェスチャーで操作できると最高だった。

 

 

QC30

Bose社 QuietControl 30(以下、QC30)。首かけ式の無線イヤフォン。AirPodsとの違いはカナル式とノイズキャンセリングが付いてる。色は黒のみ。あとちょっと高い。

使用感

音質

無線イヤフォンとは思えないほどのBose特有のサウンドが聞こえる。低音がはっきりしてるし音が細かい気がする。AirPodsより断然良い。

 

見た目

首かけ式だが本体は軽いのでそこまで違和感はない。使用しないときは首がからぶら下げていることが多いがなかなかクールだと思う。ただ無線とはいえ首からコードは出るのでAirPodsまでのすっきり感はない。

 

使い心地

ほかの2機種と比べ2台ペアリングできる。これが意外と便利で接続しなおすことがあまりない。そして売りのノイズキャンセリング。これがすごい。まじで他人の声や電車の騒音が聞こえなり自分だけの空間ができる。作業や移動にはもってこい。しかもノイズキャンセリングの強度は調整可能で人の声は聞こえる程度にしたりもできる。デバイスとの接続やノイズキャンセリングの強度調整には専用のアプリを使う。アプリのUIUXは良好。

 

Beats studio wireless

最後は唯一のヘッドフォン。BEATS ELECTRONICS社のBeats studio wireless(以下Beats)。よくオリンピックで水泳選手が入場の時のときにかけてるやつ。一応ノイズキャンセリングがついてる。

 

使用感

音質

AirPodsよりは良い。QC30とはかなり僅差だが、個人的にはBeatsのほうがさらにきめ細かい音が出てる気がする。無線だからといって劣化していることはまったくない。ノイズキャンセリングはQC30ほどの力はなくおまけ程度で考えたほうが良いだろう。

 

 

見た目

本体がとにかくかっこよい。カラーバリエーションも豊富でストリートでつけても良いし、仕事中につけても仕事集中してます感アピールできて他人から声をかけられる頻度が減り作業に没頭できる。私はレアル・マドリードクリスティアーノ・ロナウドみたいな本体フォルムに惹かれてゴールドカラーを使用している。しかし装着しているときは普通のヘッドフォンなのでそこまでクールな印象はないかも。

 

使い心地

電源のON・OFFがたまにどっちかわからなくなる。それにより電源つけっぱで放置してしまうこともある。またヘッドフォン特有の締め付けが強く長時間使用すると耳が痛くなる。髪もセットしていると崩れることがある。ヘッドフォン向いてないのかな。。。

 

まとめ

最後にまとめると、

  • 音質
  1. Beats
  2. QC30
  3. AirPods
  • 見た目
  1. AirPods
  2. QC30
  3. Beats
  • 使い心地
  1. AirPods
  2. QC30
  3. Beats

というわけでどれも一長一短。私はランニング・休日出かけるときはAirPods、通勤時はQC30、仕事中はBeats or QC30でシーンによって使い分けている。個人的にはAirPodsの使いやすさが一番衝撃的だった。みんな耳からうどん生やそう。

マッキー

ぼくの好きな曲。 今日はちょっと切ないけど嬉しかった一日だった。

大空と大地の中で

実家の牛乳を使ってチーズを作りたい、そんなぽっと出の気持ちから妄想が膨らんだ。

 

私の会社では副業がOKである。

そこで最近受託開発ができないかいろいろと探していた。

しかしそもそも同じ業種に絞る必要がないのではないかとも思えてきた。

 

私の実家は北海道で酪農を営んでいる。私はそんな大空と大地の中で育った。小さい頃から実家の仕事の手伝いをしていたが、牛舎は臭いし肉体労働はとてつもなく疲れるし、手伝いから帰っても服や髪ににおいがつきなかなか取れない。当時、思春期の自分にはそれが耐えられず、絶対あとは継がない、東京の大都会で華やかな生活を送るんだ、そんな夢を見ていた。

 

このままでは親の代であとを継ぐものはいなくなる。あの広い牧草地も、清々しい乾いた空気も、壮大な大空も、すべて過去のものになる。それはとても寂しいし、悲しい。親は自分の好きなことをやりなさいと背中を押してくれて高い学費をずっと払ってくれていたが、私のどこかにはずっと実家への後ろめたさが存在していた。

 

だが今まで生きてて思うのは、好きなこと(Web開発)をしながら酪農家をやる、それができる時代はすでに来ているのではないか。現地で実際に働くのは厳しい(ブロードバンド回線がない)かもしれないが、経営者として実家をそのまま残せないか、そんなことを考えている。ガラナ飲んでセーコマのフライドチキン食べながらどさんこワイド見る生活送りたい。

 

学生アルバイトと新卒と

今年の4月から学生モラトリアムにも終わりを告げ、いわゆる社会人となった。

かれこれもう1ヶ月が経ったが、入社後これといった研修もなく普通に働いており新卒感はない。

 

最近苦労しているのは、会社・チームの文化にまだ馴染めていないところ。

ビジネスアプローチも違うし、開発フローから雰囲気まで全てが違う。

学生時代はまわりのサポートもあってかここまで苦労しなかったが、社会人はそういう対応力を自分で身につけなくてはいけない。

これが学生アルバイトと新卒の違いなのだと思う。