Mikaji’s blog

思いが溢れ出す

道民が選ぶ、北海道来たらこれ食っておけばいいべさ

私は道産子です。水曜どうでしょうを見てどさんこワイドを見て育ちました。

東京に来ると北海道に旅行行く人がどこの店美味しいの?とよく聞かれるので雑にあげました。札幌・函館編。

 

札幌

海老ラーメン 縁や

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010302/1047141/

www.youtube.com

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010303/1000134/

 

すみれ

セブンでカップ麺にもなってるやつ。

retty.me

 

スープカレー 奥芝商店

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010104/1004684/

www.kokisato.net

 

花まる

retty.me

 

トリトン

retty.me

 

ジンギスカンは基本家で食べるので知らなかった。

あとはすすきの行って飲み歩けばコンプリート。

 

函館

あじさい

感動的な塩ラーメン食べれる

www.ajisai.tv

 

ラッキーピエロ

luckypierrot.jp

 

ハセストのやきとり弁当

🐷ですけど。

www.hasesuto.co.jp

 

たびじ

イカの踊り食い。

hitosara.com

 

イカの釣り堀

イカ釣って捌いてそのまま刺し身で食べれる

www.asaichi.ne.jp

 

その他

 

結論いうと、セイコーマート行っとけば優勝。

bluetooth無線イヤフォン・ヘッドフォン(AirPods, QC30, Beats studio wireless)どれが良いかそろそろ決着つける

群雄割拠の無線イヤフォン・ヘッドフォン業界。私は音質厨ではないのでそれといった差は分からないが、見た目や使う用途によって差はあるなあと感じた。以下に現在使用している3つのデバイスをそれぞれレビューする。

  • AirPods
  • QC30
  • Beats studio wireless

 

AirPods

Apple 社が提供しているAirPods。そう、世間で話題となった耳からうどんスタイル。最近は落ち着いてきたようだが在庫不足により入手困難だった。私が購入したときも入荷状況を知らせるbotを動かしてAppleStore銀座に入荷した瞬間ピックアップオーダーした。

使用感

音質

iPhoneなどに付属している有線のイヤフォンEarPodsとほぼ同等で全然悪くない。無線だからといってノイズが乗ったりすることはない。

 

見た目

うどん。しかし耳から白いアイテムが見える感じはピアスみたいでかっこよいと思う。スーツなどには合わなそう。

 

使い心地

なんといってもペアリング、接続するまでのUXが快適すぎる。私はiPhoneユーザだが耳にはめるだけで自動的に繋がるし、ほかのデバイスと繋げていても切り替えがスムーズで全くイライラしない。また本体をしまうドックが充電できるのでAirPodsをしまうだけで自動的に充電される。これもよく考えられていてバッテリー切れで使えないといったことが起こりにくくなっている。ちなみにノイズキャンセリングはないしインナーイヤー型なので外部の雑音は入りやすい。残念な点は音量調整がAirPods単体ではできないというところ。Apple WatchiPhone、またはAirPodsはマイク内蔵なのでAirPodsをタップしsiriを起動して音声入力。フィンガージェスチャーで操作できると最高だった。

 

 

QC30

Bose社 QuietControl 30(以下、QC30)。首かけ式の無線イヤフォン。AirPodsとの違いはカナル式とノイズキャンセリングが付いてる。色は黒のみ。あとちょっと高い。

使用感

音質

無線イヤフォンとは思えないほどのBose特有のサウンドが聞こえる。低音がはっきりしてるし音が細かい気がする。AirPodsより断然良い。

 

見た目

首かけ式だが本体は軽いのでそこまで違和感はない。使用しないときは首がからぶら下げていることが多いがなかなかクールだと思う。ただ無線とはいえ首からコードは出るのでAirPodsまでのすっきり感はない。

 

使い心地

ほかの2機種と比べ2台ペアリングできる。これが意外と便利で接続しなおすことがあまりない。そして売りのノイズキャンセリング。これがすごい。まじで他人の声や電車の騒音が聞こえなり自分だけの空間ができる。作業や移動にはもってこい。しかもノイズキャンセリングの強度は調整可能で人の声は聞こえる程度にしたりもできる。デバイスとの接続やノイズキャンセリングの強度調整には専用のアプリを使う。アプリのUIUXは良好。

 

Beats studio wireless

最後は唯一のヘッドフォン。BEATS ELECTRONICS社のBeats studio wireless(以下Beats)。よくオリンピックで水泳選手が入場の時のときにかけてるやつ。一応ノイズキャンセリングがついてる。

 

使用感

音質

AirPodsよりは良い。QC30とはかなり僅差だが、個人的にはBeatsのほうがさらにきめ細かい音が出てる気がする。無線だからといって劣化していることはまったくない。ノイズキャンセリングはQC30ほどの力はなくおまけ程度で考えたほうが良いだろう。

 

 

見た目

本体がとにかくかっこよい。カラーバリエーションも豊富でストリートでつけても良いし、仕事中につけても仕事集中してます感アピールできて他人から声をかけられる頻度が減り作業に没頭できる。私はレアル・マドリードクリスティアーノ・ロナウドみたいな本体フォルムに惹かれてゴールドカラーを使用している。しかし装着しているときは普通のヘッドフォンなのでそこまでクールな印象はないかも。

 

使い心地

電源のON・OFFがたまにどっちかわからなくなる。それにより電源つけっぱで放置してしまうこともある。またヘッドフォン特有の締め付けが強く長時間使用すると耳が痛くなる。髪もセットしていると崩れることがある。ヘッドフォン向いてないのかな。。。

 

まとめ

最後にまとめると、

  • 音質
  1. Beats
  2. QC30
  3. AirPods
  • 見た目
  1. AirPods
  2. QC30
  3. Beats
  • 使い心地
  1. AirPods
  2. QC30
  3. Beats

というわけでどれも一長一短。私はランニング・休日出かけるときはAirPods、通勤時はQC30、仕事中はBeats or QC30でシーンによって使い分けている。個人的にはAirPodsの使いやすさが一番衝撃的だった。みんな耳からうどん生やそう。

マッキー

ぼくの好きな曲。 今日はちょっと切ないけど嬉しかった一日だった。

大空と大地の中で

実家の牛乳を使ってチーズを作りたい、そんなぽっと出の気持ちから妄想が膨らんだ。

 

私の会社では副業がOKである。

そこで最近受託開発ができないかいろいろと探していた。

しかしそもそも同じ業種に絞る必要がないのではないかとも思えてきた。

 

私の実家は北海道で酪農を営んでいる。私はそんな大空と大地の中で育った。小さい頃から実家の仕事の手伝いをしていたが、牛舎は臭いし肉体労働はとてつもなく疲れるし、手伝いから帰っても服や髪ににおいがつきなかなか取れない。当時、思春期の自分にはそれが耐えられず、絶対あとは継がない、東京の大都会で華やかな生活を送るんだ、そんな夢を見ていた。

 

このままでは親の代であとを継ぐものはいなくなる。あの広い牧草地も、清々しい乾いた空気も、壮大な大空も、すべて過去のものになる。それはとても寂しいし、悲しい。親は自分の好きなことをやりなさいと背中を押してくれて高い学費をずっと払ってくれていたが、私のどこかにはずっと実家への後ろめたさが存在していた。

 

だが今まで生きてて思うのは、好きなこと(Web開発)をしながら酪農家をやる、それができる時代はすでに来ているのではないか。現地で実際に働くのは厳しい(ブロードバンド回線がない)かもしれないが、経営者として実家をそのまま残せないか、そんなことを考えている。ガラナ飲んでセーコマのフライドチキン食べながらどさんこワイド見る生活送りたい。

 

学生アルバイトと新卒と

今年の4月から学生モラトリアムにも終わりを告げ、いわゆる社会人となった。

かれこれもう1ヶ月が経ったが、入社後これといった研修もなく普通に働いており新卒感はない。

 

最近苦労しているのは、会社・チームの文化にまだ馴染めていないところ。

ビジネスアプローチも違うし、開発フローから雰囲気まで全てが違う。

学生時代はまわりのサポートもあってかここまで苦労しなかったが、社会人はそういう対応力を自分で身につけなくてはいけない。

これが学生アルバイトと新卒の違いなのだと思う。

Issue Checker for GitHub を使っている

Chrome Extensionのひとつとして、Issue Checker for Github というのがある。

 

github.com

 

chrome.google.com

 

これによりgithubでアサインされているissueやプルリを簡単に確認・通知することができる。

f:id:mikaji:20170408205133p:plain

 

これまではメール通知で受け取り確認していたが、他のメールに紛れてどうしても見逃してしまったり、反応が遅れてしまう場面があった。

また自分のアサインされているissueを把握したりするのも直接githubに飛んで確認していたので、非常に便利である。

 

githubに関連するChrome Extensionには、ほかにもOctotreeZenHubなども存在する。個人の使いやすいように追加していくと開発が捗るだろう。

台湾に行ってきた

卒業旅行、これまでの人生でやったことがなかった。

学生最後の春休み、私は2泊3日研究室の同期とともに台湾へ旅行した。

 

以下、旅の思い出を。

出国準備

移動は成田空港よりバニラエア(LCC)を使用した。預け荷物は有料なので機内持ち込みだけで済ました。着替えぐらいしか詰めずに小さめのリュックで行ったが、結果として移動もしやすく楽だった。移動は成田→桃山で4時間、桃山→成田で3時間ほど。機内はちょっとせまく、寝づらかった。

帰りは有名?なCAさんがいらっしゃった。

news.mynavi.jp

台湾のインフラ事情

インターネット

台湾にはiTaiwanTaipei Free という無料の外国人向けWi-Fiがある。

またホテルやお店にもFree Wi-Fiがあり、あまり困らなかった。

しかし認証でつまづいたり、速度が遅かったりした。

上記2つの申請は日本国内であらかじめ済ませておくと、空港のサービスカウンターで一言尋ねればすぐ使えるようになる。

交通

桃山空港から台北市までは電車移動。あまり迷わなかったし、台北市内の地下鉄MRT も簡単だった。また切符はコイン式のトークンを発行する方式。一度改札で反応に誤りがあり改札から出られず困った。

f:id:mikaji:20170320195739j:plain

ごはん

基本的には屋台で食べた。量が多いヌードル↓

f:id:mikaji:20170320200405j:plain

夜は士林夜市へ。日本語がいっぱい。

f:id:mikaji:20170320200318j:plain

 原宿なら1500円くらいしそうなかき氷。

f:id:mikaji:20170320200613j:plain

朝ごはんは雙連朝市へ。

f:id:mikaji:20170320202927j:plain

観光地

九份

一番有名であろうスポット九份へ。

九份は山上にあるのだが、バスの運転が荒く天候も悪かったためヒヤヒヤした。

帰りは車酔いして厳しかった...

実際の九份だが、天気が最悪のコンディションで靴もびしょ濡れで辛かった(泣)

f:id:mikaji:20170320200951j:plain

台北101

高さが世界第2位らしいビル。エレベーターが爆速ですごい。

f:id:mikaji:20170320201234j:plain

台北の地下街

台湾のアキバらしい。AM11時頃行ったのだがまだ開店前の店も多かった。

f:id:mikaji:20170320201744j:plain

 

感想

街が全体的に狭そうだった。セブンイレブンがそこら中にあり圧倒していた。

現地の人たちは日本語が通じたり、優しい人が多かった。